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2005年12月26日 (月)

ドラえもんに愛を込めて

先日のブログにジャイアンのセリフがどうたらこうたらと

書きましたが、これのことです。

_1  

 

いや、しかし、

ジャイアンの迫真の演技、

素晴らしいですね。

これはウソをついてるんですけど、

最初のび太に近づくときなんか、

こうですよ。

_2  

 

最高の演技です。

こんな顔で来られたら、

疑う余地などないでしょう。

そりゃあ、

_3  

 

 

髪は逆立ち、目は焦点が合ってない。

何語かわからない言葉を発し、

このまま行けば玄関のドアをぶっ飛ばす勢いで

家に一目散に帰りますよ。

素晴らしい。ジャイアン。

見逃せないのはのび太に飛ばされて、

転ぶ演技。

これ以上行くとオーバーリアクション。

やりすぎ感が出るか出ないかぐらいの

ギリギリの演技だ。素晴らしい。

 

 

というか、藤子・F・不二雄、天才!

 

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コメント

しかし、よく観察しているな~っ!
毎回、ドラえもんネタには感動させられます。
たしかに昔からドラえもんの本はたくさんみてきたけど、ここまで注意して観察してはいなかった。

藤子・F・不二雄もすごいけど、クニもすげ~な!

ついでに今年の日本アカデミー賞の助演男優賞はジャイアンにあげよう!

投稿: ひら | 2005年12月26日 (月) 23時17分

高校の時、ジャンプを持ってくる男がいた。
よく回し読みした。
ある男が、ものすごい早さで
ドラゴンボールをパッパッとめくっていき、
一言、「セリフが少ないから、
すぐ読み終わっちゃうな」と言い放った。
この男は、絵なんかほとんど見ずに読んだのだ。

俺は「ええ~~!!??」って思った。

俺は、一コマ一コマ、
「よくこんな表情描けるよな~」とか、
「よくこんな絵描けるよな~」とか、
感心しながらジックリ読むのが好きだった。

ドラゴンボールやスラムダンクは
絵のうまさに感動しながら読んだ。
鳥山明と井上雄彦については、
酒を飲みながら語りたいぐらい好きだ。

好きなマンガだと、観察というか、
一コマ一コマ、じっくり読むのが好きで、
ついつい、「この表情最高」とか
思いながら見てしまうのさーー。

あと、ジャイアンに助演男優賞をあげてしまう
ひらくんもすげー!

投稿: クニ | 2005年12月27日 (火) 00時51分

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