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2007年9月28日 (金)

クニトロニクス第2弾はFUJIFILMのF31fd

今日も綺麗な満月だった。
正確には、9月27日が完全な満月だったみたいですね。
中秋の名月の2日後。

で、また撮ってみました。
F31fdだと、どうもこれが限界っぽい。
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そうだ!
名機、Panasonicの『DMC-FZ1』の
12倍ズームなら!
と思って撮ってみたのがこれ。
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FZ1、名機にあらず。
いや、月が撮れないからダメってわけじゃないんだけど、
F31fdで出来る事が、FZ1では結構出来ない。
正確に言えば、絞り値とシャッタースピードが
自分で好きなように変えられない。
一応、一番シャッタースピードの早い、
スポーツモードっていうやつで撮ったけど、
ご覧のように全く写ってないし、
しかも手ぶれしてる。
 
と、いうことで、
今日はF31fdのデジカメレビューをする!
俺のデジカメを紹介しよう。
 
これ。
Ca380004 

携帯W52CAで撮影 
 
 
 

 
右がPanasonicの『DMC-FZ1』
今じゃ当たり前のように付いている
手ぶれ補正機能を多分、最初に備えたカメラ。
他にも光学12倍、デジタル3倍、最大36倍という
高倍率ズームが特徴のデジカメ。
物欲番長スタパ斉藤のオヤジも絶賛し、
俺も特にズームが面白くて、
かなり気に入って使っていたデジカメ。
 
左がFUJIFILMの『FinePix F31fd』
手ぶれ補正機能は付いていない。
が、それを補って余りある超高感度で、
FZ1より手ぶれしないほどの威力だ。
超高感度の凄まじさをまじまじと見せ付けられ、
現在気に入り過ぎ、激使用中のデジカメ。
 
 
FZ1のダイヤルは、このように、
シーンに合ったモードを選択する仕組み。
Fz1  
 携帯W52CAで撮影
 
 

 

 
比べてF31fdのほうは、
このようになっている。
F31fd  

 携帯W52CAで撮影

 

 

人のマークがぶるぶるしてるのが、
手ぶれ軽減モード。
 
その上のN/SPってのが、シーンポジション。
フラッシュ有り無しの写真を同時撮影できたり、
人物、風景、スポーツ、夜景、花火など、
15種類に対応した設定で撮れるモード。
夜景、花火モードは露出時間を変更できるが、
基本的にはシーンに合わせた設定のAUTOモードだ。
 
その上の赤いカメラマークがAUTOモード。
何でもカメラまかせだ。
通常はこのモードで何も考えず撮ればいい。
顔キレイナビもこのAUTOモードでのみ使用可能。
 
その上の、Mって書いてあるのと、
A/Sって書いてあるのは、
AUTOと反対で、自分で好きな設定にして撮れるモード。
A/Sが絞り、シャッタースピード優先モード。
月を撮ったのもこのモード。
これでシャッタースピードをいじって撮った。
 
Mのほうは、絞り値とシャッタースピード以外の
設定を変えられるモード。
ホワイトバランスだとかそういうの。
でもまだ使ったことがない。
ホワイトバランスは基本AUTOが優秀なので、
多分いじることはないであろう。 
とまあ、こうなっているのだが、
要はF31fdのいいところは、
通常はAUTOで全く問題なく、
手ぶれ補正機能が付いてないのに、
手ぶれしないすっごい綺麗な写真が撮れる。
これ、すっごい技術だと思う。
もちろん、俺の腕じゃなく、カメラの技術が。
で、月を撮るなんていう特殊な場合にも、
マニュアルモードで設定すればそこそこ撮れてしまう。
 
あとは単純に画素数の違い。
FZ1は200万画素、F31fdは600万画素。
どっちが綺麗かってそりゃあ言わずもがな。
 
あと、実は当たり前のようかもしれないが、
F31fdは撮った写真が液晶画面に表示される。
FZ1は撮った後表示されない。
つまり、FZ1だと撮った写真がどのように撮れたのか、
いちいち再生モードにして確認しないといけない。
F31fdなら、すぐ確認できる。
少しずつ設定を変えながらどんどん撮る、
あ、まだ暗いな、設定を上げるか、
あ、今度は明るすぎた、さっきの設定に戻そう、
こんな撮り方をサクサクできるのがF31fdのいいところ。 
 

さらにいいのは、
前述でホワイトバランスは変えないとか書いたが、
変えてみると面白い。
ホワイトバランスや露出補正を変える都度、
液晶画面の画像が変化するのだ。
この設定だと青みが強くなったり、
黄色っぽくなったり白っぽくなったり、
明るくなったり暗くなったり、
この設定だとこんな感じになりますよっていうのが
リアルタイムに表示される。
一眼デジでは基本?な機能だ。
 
こういう部分が、撮る時にすごく勉強になる。
  
それと当然だが、液晶画面は大きいほうが見やすい。
FZ1とF31fdではこんなに違う。 
Ca380001  
 
 

 
 

FZ1はもう何年も前の機種で、
いろいろと劣る部分があるのは当然で、
F31fdを買った理由も、
①FZ1の200万画素が物足りなくなった。
②FZ1は結構大きく、持ち歩かない。
③F31fdのCMのエビちゃんがかわいい。
 
まあ、③はどうでもいいとして、
今のところ、非常によくできてるカメラだなあと
感心して、いい買い物したなあって嬉しくなってる拙者であり、
この機能のまま10倍ズームとか1000万画素とか、
ジョリーグッドな機種が出ない限り買い換えないであろう。
 
とはいえ、ライブビュー搭載でコンパクトな一眼レフが
出てきたりしている辺り、いよいよそっちの世界に
踏み込もうかとか思っていたりするが、やはり何よりも
コンパクトが魅力のデジカメ、
しばらくはF31fdを激使用していこうと思う。
 
しかし何ですな、意外と携帯のカメラもきれいに写りますな。
 

ずいぶん長くなっちゃいました。
これでも抑えたんですよ、実は。
最後まで読んでくれた人、ありがとう。
 

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コメント

クニトロニクス、読みごたえがあるなー!
俺はすっかり、PENTAXの750Zで落ち着いちゃって、まったくデジカメについての物欲という炎が消えかかっていたんだけど、また再燃しそう。
とりあえず、1~2週間、貸してみれや。
まぁ、とりあえず、そのあと、いろいろ相談しようれや。

投稿: とも | 2007年10月 3日 (水) 00時51分

ちょっと説明がもれてたりしたから、
内容少し書き加えたよ。

ところで、自分のデジカメのこと
わかった上で750Z調べてみたら、
すげえな!すげえいいカメラだな!
どこがどうって言わないけどすげえ!

じゃあ、まあ1~2週間な。
そのあといろいろ相談すっか!

投稿: くに | 2007年10月 3日 (水) 17時09分

むむむ。
何を書き加えたか、よく分からんが、スタパ斎藤の名前が出てきたところか!?

750Z、いいろー。
あ、750Zはわたすわけにはいかねー。

投稿: とも | 2007年10月10日 (水) 00時42分

N/SPモードの説明と、
ホワイトバランスのとこちょっと付け加えた。


なにー!
心のともよ、
F31fdはオレのもの、
750Zもオレのもの、
永久的に借りてあげよう。

投稿: くに | 2007年10月10日 (水) 17時46分

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