« ついに俺も世界入り! | トップページ | 目指せ酒達人 »

2008年1月15日 (火)

クニE-510物語 ~E-510購入に至る真実~

これは正月に帰省したとき、
いとこの家で餅つきをした時撮ったもの。
(腰痛持ちなので、手伝いではなく
 単純に見学に・・・)

Pc301031_2_2

もち米を蒸すために使う、
だるまストーブの煙突です。
 
 
  
 
 
これがだるまストーブ。

Pc301041_2

Pc301036_2

 
 
 
 
 
 
  
これは帰りの関越道。
太陽光で白とびしてますが、
強烈な日差しの感じが出てて
むしろいい感じ。

P1041190_2

 

関越のイナバ(178)地点。
P1041193_2

 
 
関越トンネル入り口。 
P1041196_2

 
トンネル内。 
P1041197_2

 
とまあ、激使用中のデジタル一眼レフカメラ、
オリンパスのE-510だが、
なぜ俺がこのE-510を買ったか、
買うに至ったか、
このへんを教えてみようかと思う。
 

  
これを買う前に持っていたのは、
ちょいちょいブログ内でも紹介したが、
フジフイルムのF31fd というコンデジだ。
 
実はこのカメラ、
全然そうとは知らずに買ったのだが、
後からすごい大絶賛カメラだと、
このサイト で知った。
 
なるほど確かに高感度が
おそろしく綺麗に撮れるとは思ってた。
何だかすんげえカメラで
評判もすごくいいので、
全く不満はなかった。
 
だけど、そういうカメラだからこそ、
一眼レフに行きたくなったのかもしれない。
と、今になって思う。 
 
 
さて、話は8月に戻る。
 
8月といえばそう、
俺が腰椎椎間板ヘルニアで
9月中旬まで入院した時期だ。
 
その入院中、
ある文庫本を読んだ。
 
宮城谷 昌光という人の書いた
『海辺の小さな町』という本。
この本の中で一眼レフカメラのことが
割と詳しく出てくる。
わからないとこもあったが、
F31fdを持ってたおかげで
理解できるとこもかなりあった。

でも実はこの本は、
別に決定的なキッカケにはなってない。
 
退院してから、ちょうど十五夜で、
月を撮ってみようと思った。
実は今まで使ってなかったんだけど、
露出補正やら、絞り値やら、
シャッタースピードやら変えられる
モードがあるのでそれを駆使して
月を撮ってみた。
 
このへんが本の影響である。
 
今まではAUTOでしか撮らなかったのが、
写したいものに対して、
マニュアルモードを使うようになった。
 
F31fdでもまあまあそれなりに撮れた。
Dscf1990

 
満足だ。
カメラの知識もちょっと上がった。
 
 
さて、そんなとき、
デジタル一眼レフが欲しくなる
決定的な出来事が起こる。
 
 
NHKの趣味悠々という番組で、
デジタル一眼レフ写真術というのが
始まった。
何とかいう写真家が講師で、
黒沢年雄と若い女の子が生徒という
感じで、今日はPモードで
撮ってみよう、今日はAモード、
などというふうに、
すっげえわかりやすくやっていた。
 
この頃の俺は自宅療養で、
朝8時頃、接骨院に行った後は
家で寝ている生活だった。
 
そんな中やっていたこの番組を
毎日楽しみに観てた。
 
すっかり一眼レフに魅せられ、
ネットや本でどんな機種があるのか
いろいろ勉強した。
 
そんな中、目を引いた記事が、
ご存知?スタパ斎藤のスタパトロニクスに
載ってた、この記事
 
この記事と、デジカメWatchと、
価格.comを飽きるほど見たら、
どうやらオリンパスのゴミ取り機能が
とんでもなくすんげえらしく、
俺の中でE-410とE-510の2択になった。
 
今でこそやっと理解したけど、
キヤノンは40DだのニコンはD40だの、
どっちがどっちだかわけわからん
機種名ばっかなので、キヤノンとニコンは無視してやった。
 
で、いろいろ考えて、
どうやら手ぶれ補正機能も結構
すんげえらしいので、
結論としてはE-510が欲しくなった。
 
カメラを買うより先に、
E-510ワンダーブックなどという本を買った。
P1151254

 
もう買う気満々である。
 
他にも購入ガイドなんか買って、
毎日眺めては、
「うん、やっぱりE-510がいいな」
と思いながら見てた。
 
これが買った本。 
P1151255

足、腰がよくなってきて、
少し遠くまで出かけられるようになり、
知識もある程度持ったところで
実際に電器屋行って実機をさわって、
一眼レフはファインダーを覗いて
撮るもんだと知り、
ファインダーを覗いたらニコンが
すっげえ見やすくてびびってしまい、
オリンパスにはないようなレンズも
ニコンならあったりして、
すっげえ悩んだが、
ずーっと決めてた通り、
E-510の購入となり、
現在に至る。
 
  
ちなみに、
『海辺の小さな町』は
もう一度読んでみたくなり、
買ってしまった。
P1151253

 
 
あと、
映画、『ただ、君を愛してる』
の影響は受けてません。
(見てないので) 

  

|

« ついに俺も世界入り! | トップページ | 目指せ酒達人 »

コメント

へー、そんなことがあったのかー。
なんか、いいねぇ。

写真もいいねぇ。
煙突とか、リアルら。
リアルに撮れてるのがすげぇ。
こんだけ撮れると、楽しいだろうなー。
景色とか、感動したから写真にのこそうとしたのに、後で見てみたらイマイチの写真しか残ってなかったら、つまんなくてしょうがないもんなぁ。

投稿: とも | 2008年1月15日 (火) 21時41分

うん、すげえ写真が撮れるから
写すのが楽しい。

シャッター音がまたたまらん。

面白えよー!

投稿: くに | 2008年1月15日 (火) 23時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137673/17698635

この記事へのトラックバック一覧です: クニE-510物語 ~E-510購入に至る真実~:

« ついに俺も世界入り! | トップページ | 目指せ酒達人 »