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2008年2月11日 (月)

焦点距離で遊ぶ

今の俺の武器は、E-510と、
レンズはWズームレンズキットに付いてきた、
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6と
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、
そして後から買ったマクロレンズの
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroの、
計3本。

Dscf0716

それぞれのレンズを使って、
同じ被写体を撮ってみた。
 
被写体はカメラから1m弱の距離。
望遠レンズのAFがギリギリ動いたり
動かなかったりしてたので大体、
それぐらいの距離だ。
 
モードは全て絞り優先(A)モード。
絞り値は最小値(開放)で撮った。
 
絞りを一番開放(一番数値の低いほう)に
してやると、被写界深度(ピントの合う部分)が
狭くなって、合わない部分(ボケ)が多くなる。
レンズによって、そのボケ具合も変わる。
そんなとこも見て下さい。
  
 
ではまず、14-42mmレンズの14mmから。 

P21117282

14mmとは、コンパクトデジカメなら、
(機種によるけど)28mmの距離で、
大概の機種の一番広角の距離と一緒。
 
まあ、一番広角(引いた写真)が撮れる。
 
 
 
次に、このレンズをグイッとズームさせ、
(一眼レフは、コンパクトデジカメと
違ってズームボタンがないので、
手動でレンズを回してズームさせる)
このレンズの最大ズーム、42mmで撮ってみる。

P21117292

まあ、大体コンパクトデジカメで言う、
光学3倍ズームと同じぐらいのズーム。
 
14-42mmはこんな感じ。
 
 
次に、激使用中の
50mmマクロレンズ。
 
焦点距離が50mmのみの
単焦点レンズと呼ばれるレンズだ。
 
50mmなので、14-42mmの42mmよりは
もうちょっと寄れる距離になる。
性質としてはやや望遠のマクロレンズだ。

P21117302

P21117312

50mmになると、もうコーヒーミルと
花が同じ画面に入らなくなったので、
2枚撮ってみた。
 
マクロレンズでF値も2.0なので、
14-42mmと比べるとボケる部分が
大きいのがわかると思う。 
 
  
次は望遠の40-150mmレンズ。
 
の、最初は40mm側。

P21117332

まあ、当然だけど50mmマクロよりは
ちょっと引いた画になる。
 
 
そして、またグイッとズームさせて、
最大の150mmにしてみる。
 
コンパクトデジカメで言えば、
光学10倍ズームぐらいになる。

P21117342

P21117362

P21117372

当然ながら寄り過ぎるので、
構図を変えて3枚撮ってみた。
 
 
 
さて、 
一眼デジカメで恐ろしいのは、
もっと広角で撮れるレンズもあれば、
もっと望遠で撮れるレンズもある。
1本で広角も望遠も行けるレンズもある。
単焦点も数限りなくある。
超音波モーター内臓でバカッ速に
AFが動くレンズもある。
 
そんなレンズが安くて2万ちょっとから、
高いと平気で10万超え。
20万を超えるレンズもある。
 
とても趣味で金出せる範囲じゃない。
 
まあ、(今のところ)バカ重いレンズや
バカでかいレンズなんかには興味ないし、
そもそもE-510の良さは軽さにあるので、
これ以上レンズ増やしたら重くなって
持ち歩くのが嫌になるので、
これで十分だ。 
 
Wズームキットのレンズだって、
単品で買おうとしたら2本で4~5万する。
これが本体+1万ちょっとで、
キットとして付属するんだから安いよなあ。 
 
でもさあ、一眼初心者として
勝手なことを言ってみるけど、
ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm、
いや、いっそのこと、
ZUIKO DIGITAL ED 12-300mm F1.4-3.5 SWD
なんていうレンズ作れないんだろうか。
 
作れやー。
オリンパスー!
 
 
 

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